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サイト説明

当サイトはヘビースモーカーである私「アマト」が無謀にも禁煙にチャレンジする様子を綴った「禁煙日記」的なサイトです。

これまで幾度となく禁煙にチャレンジしては心が折れてきた私ですが、子供が生まれるのを機に再び禁煙に挑む決心をしました。しかも今回は「電子タバコ」という心強い味方の出現によって、「もしかしたら達成できるかも・・・」と思っています。

禁煙も更新も頑張っていきますので、これから禁煙に挑戦してみたい方、電子タバコに興味がある方の参考になれば幸いです。

タバコには有害物質がたくさん!!

タバコに含まれる有害物質として有名なのが「ニコチン」ですが、禁煙するにあたってタバコの有害物質について調べてみたところ、実はほかにもたくさんの有害物質を含んでいることを知りました。ここではそんなタバコの有害物質について調べてみたことをまとめてみました。

■ニコチン

タバコに含まれる有害物質の代表格が「ニコチン」です。このニコチンには中毒性があり、通常量でも頭痛・心臓障害・不眠・苛立ちを感じるなどの症状がみられるほか、過剰に摂取すると摂取量次第では嘔吐、振戦、痙攣、果ては死亡を起こすこともあるそうです。

■一酸化炭素

名前を聞くことはあっても、この「一酸化炭素」がタバコの煙に含まれていることを知っている人は少ないのではないでしょうか?普通、肺から吸い込まれた酸素はヘモグロビンと結びつくことで赤血球によって全身に運ばれますが、喫煙などによって体内へと摂り込まれた一酸化炭素は酸素に比べると約250倍もヘモグロビンと結合しやすいと いう特性があります。そのため一酸化炭素によって赤血球が全身へと運ぶ酸素の量が減ってしまい、酸欠状態になることもあるのです。

■エンドトキシン

「エンドトキシン」とは、グラム陰性菌の細胞壁の成分であり積極的には分泌されない毒素のことです。エンドトキシンによって誘導されたIL-1やTNF等のサイトカイン(細胞から分泌されるタンパク質)は、発熱、疲労、無気力感、過度の睡眠、オステオペニア、脂質異常、脂肪・筋・結合組織の過度の異化を引き起こすと されています。

■シアン化水素

青化水素、メタンニトリル、 ホルモニトリル、ギ酸ニトリルとも呼ばれる猛毒の物質「シアン化水素」もタバコの煙にはしっかり含まれています。シアン化水素という言葉そのものに聞き覚えが無くても、「青酸(せいさん)」という言葉は聞いたことあるのではないでしょうか?実は青酸ガスは気体のシアン化水素であり、液体は液化青酸といいます。水溶液は弱酸性を示し、シアン化水素酸と呼ばれます。気体、液体、水溶液のいずれについても、慣習的に私たちがよく耳にする「青酸(せいさ ん)」と呼ばれています。このシアン化水素をはじめとするシアン化合物は、酸化酵素の働きを阻害し、組織呼吸に障害をもたらすといわれています。